視力回復レーザーの体験 視力回復する方法|メガネ・コンタクトとサヨナラできる

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視力回復レーザーの体験

最近、品川近視クリニックがTVコマーシャルを流すようになったことで、一般の人の視力回復手術について認知度を上がっています。
また、視力回復手術が広く知られるようになった背景には、プロゴルファーのタイガーウッズやメジャーリーグの松坂投手がレーシックで視力を回復させたことも影響しているでしょう。
その反面、どのクリニックで手術を受けても大丈夫ということは無く、公にされない失敗例なども無数にあるのも事実です。
従って、視力回復レーザーの体験談などについては、病院のホームページで掲載されているような成功例だけでなく、インターネットなどの口コミ情報など、いろいろなところで調べる必要があるでしょう。
何故なら、視力回復レーザー手術をした病院が、マイナス要素のある内容の体験談を載せるはずがないからで、これは現実問題として仕方の無いことだからです。
 
視力回復レーザーの体験談に、有名人やスポーツ選手の視力回復レーザー手術体験談を載せている病院も数多くありますが、これらはあまり参考にならないと考えた方が良いでしょう。
たとえば、顔写真つきで視力回復レーザー手術の体験談を載せているような人達は、決して嘘を書いてるのでは無いでしょうが、何かしらの見返りがあるから掲載していると考えられるからです。
当然かもしれませんが、その体験談にはいいことしか書かれていません。
たとえば「痛み」に関する記述だと、視力回復レーザー手術では、痛みを全く感じないとよく書かれています。
しかし、中には痛みに敏感な人もいるので、実際の手術で少し痛いと感じた人も存在します。
他にも、手術後に目が物凄く乾燥しやすくなってしまう人も多いようで、実際に日本のプロ野球選手にもドームの試合で目が乾燥するので困っている投手もいるほどです。
また、最初の手術で視力は回復したとしても、その後、片方だけ視力が落ちてしまって目薬治療などが必要になったり、視力が再度低下して再手術が必要になるケースも実際にあるのです。
この他にも、手術後しばらくの間、異物感やしみる感じがするという人もいますし、年齢が高いと視力が安定するまでに時間がかかるケースもあります。
当然、その間は、ずっと不安な気持ちで過ごすことになるのです。
手術中は目に光を当てて、手術の様子が見えないように工夫されているのですが、やはり目は開けっ放しになります。
そうなると、レーザーを目に照射されるのは数秒かもしれませんが、その間たまらない恐怖を感じる人がいるのも頷けます。
こういったことから、手術が「簡単」「全く痛くない」「安全」というのは、必ずしも正しくないといえるでしょう。
もちろん、視力回復手術で視力を回復させ、快適な生活を送っている人も多いのですが、レーザー手術を受ける前にリスクもあることをキチンと理解しておく必要があります。
2009/05/20(水)  | 視力回復

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