視力回復コンタクト 視力回復する方法|メガネ・コンタクトとサヨナラできる

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視力回復コンタクト

目が悪くなってしまうとメガネやコンタクトが多かったのですが、最近はレーシック手術などで矯正するケースも増えてきました。
このような方法は、いずれも目を開けている昼間に施すことが主です。
ところで、目を閉じている夜にコンタクトをして視力を矯正しようという、全く逆の発想から開発されたコンタクトレンズが存在するのです。
この、「寝ている間に視力回復させるコンタクトレンズ」は、寝ている6時間から8時間ほどの間、装着し続けるだけで近視や乱視が矯正できてしまうという、目が悪い人にとっては正に夢のようなコンタクトレンズなのです。
視力回復コンタクトはアメリカで既に30年以上の実績がある視力回復法で、一般的にはオルソケラトロジーとも呼ばれています。
各人の目に合わせて特別に処方した、特殊な高酸素透過性ハードコンタクトレンズを、就寝時に装着することで角膜の形状を矯正するという仕組みで、朝起きてからコンタクトレンズを外してみると、裸眼でも良く見えるようになっているというわけです。
 
視力回復コンタクトの最大の魅力は、何といっても手術の必要がなく、起きているときは裸眼でいられることでしょう。
この視力回復コンタクトは、特に子供に効果的だと考えられています。
その理由は、子供のうちはまだ視力が安定していませんから大人より効果がでやすい、というものです。
ただし、65歳くらいまでであれば、大人であっても視力回復コンタクトを使って、近視や乱視を矯正することができるようです。
メガネやコンタクトが手放せない人にとっては、視力回復コンタクトは理想的な視力回復法ともいえるものですが、強度近視や強度乱視の人、ドライアイの人、アレルギー体質の人などは使用できない、というデメリットもあるようです。
また、視力回復コンタクトは、今のところ健康保険の適用外なので、かなり高額になってしまいます。
アメリカでは既に100万人以上が、この視力回復コンタクトを使って視力を回復しているという実績もあるので、日本でも一日も早く健康保険を適用してほしいものですね。
ちなみに、視力回復コンタクトを装着している期間が長くなると、一日の装着時間が短くても矯正効果が持続するようになるそうです。
デメリットとしては、視力回復コンタクトを装着しなくなってしまうと、視力が徐々に元の悪い状態に戻ってしまうことが挙げられます。
高額とはいえ手術よりは比較的安全であることも事実なので、視力回復手術が怖いという人は視力回復コンタクトを検討してみるのも良いのではないでしょうか。
2009/04/26(日)  | 視力回復

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